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人間の頂

インドで出会った輪廻転生思想に魅せられ
チベットの秘境に入り込んだ著者
生と死が隣り合う極限の世界を彷徨し
心と体が理解した「人生の心理」とは

●コレラ、肝炎、チフス、アメーバ赤痢を乗り越えて
●牛一頭と交換されていく少女たちの命の重み
●人もまた、牛や豚、山羊や鶏と同じく<肉>であった
●一日十時間、五体投地を繰り返す日々
●物資が乏しいほど、人間の精神は高くなる
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価格(税込):1,620

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在庫あり
品番:
N-011

人間の頂 -目次-

プロローグ

第一章 私が見た生きざま、死にざま

  1. インドには物乞いや病人たちが群れていた
  2. 地上一〇センチから上と下では空気が違う
  3. 私の背中にしがみついたまま眠った女
  4. みんな深い哀しみを胸に秘めて生きていた
  5. 生焼けの死体を折りたたんで河へ沈める
  6. 生きている人間の足を犬が食いちぎる
  7. 人間の死体の肉を思わず口に入れていた
  8. なぜ、人はこんなに明るく死んでいけるのか
  9. 生まれ変わりの思想を学ぶ旅に出た

第二章 ヒマラヤ山中で修行生活を始めた

  1. 徹底してモノがない生活ができるか
  2. 「歩けば血だけは凍らない」― チベット山中で遭難
  3. 「何もしない修行」は凡人なら発狂する
  4. 楽器を使って不思議な対話を経験した
  5. 零下の地面に野宿をさせられる
  6. 死ぬほどの労役に慣れると周囲が変わった
  7. 食べたくても残すのが高僧の習い
  8. 戒律で自分を練れば次元が上がる
  9. お経が心地よく聴こえ、十時間も聞き惚れていた

第三章 チベットでわかった体得の意味

  1. 言葉をかわさない無我の境地を味わった
  2. パスポートなしで逮捕されたが僧侶は最高の扱い
  3. ダライ・ラマ亡命先の町で僧侶の俗化を見た
  4. 月面世界のような、想像を絶する環境での生活
  5. 針をつくって小さな悟りを経験した
  6. 堂にこもって五体投地し、滂沱の涙を流す
  7. 慈悲の顔と憤怒の顔の両方が必要ということ
  8. 人間の不幸はほとんど自分で種をまいている
  9. 第四章 体を使ってやってみる事の大切さ
  10. 行動するためには自分が好きなことを選べ
  11. 常にトライする精神を忘れない
  12. 宗教はなぜ過酷な修行を求めるのか
  13. 体と心にいい影響を与える「坐禅断食」
  14. 体のコントロールには呼吸法が大切
  15. あまり物事を深く考えないで取り組んでみる
  16. 悩みを解消するにはもう一つ悩みをつくる
  17. 同じ言葉を繰り返していれば体でわかる
  18. 死んでいくまでにどれだけ徳を積めるか

第五章 観音像が教える九対一の法則

  1. 日本人の「やさしさ」は「弱さ」ではないか
  2. 心を鬼にしなければ子供はきちんと育たない
  3. 子供の成長に男親はなぜ必要なのか
  4. 子どもと親の関係はお互いの「思い出づくり」
  5. 牛や豚を殺して食べている現実を教える
  6. 死を考えることで、どう生きるかを体得する
  7. お金だって、ありすぎると不幸になる
  8. 今の日本では山里の生活をするのが理想的
  9. 自分の人生は誰にも頼らないで生きていく

第六章 隠れて人のためになることをする

  1. 人の感謝をあてにしては陰徳は積めない
  2. 貧しくても精神性は高められる
  3. 日本にも陰徳の週刊は立派に存在する
  4. できるだけ生き物を殺さないこと
  5. 「己を忘れ、他を利する」生き方をする
  6. この地球上にある生命はすべてつながっている
  7. 価値観は一つではないことを理解する
  8. もう一つの自分と「自己対話」をする
  9. 日常生活でもできる修行を取り入れてほしい